代表の思い
まず、私の家づくりの理念として
この気持ちだけは、どこの会社にも負けません。
私は、週に必ず1回、お客様の大事な家を見に行きます。
私の家づくりの原点は、幼少期にあります。
私の実家は、築150年の家です。実家を離れて暮らす今でも、無垢材の太い柱や梁、板壁の感触などを、おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔と一緒に良く思い出します。自然素材に囲まれた家、古かったですが・・柱や床、壁などから伝わってくる、自然の温もりがとても暖かかったのを子どもながらに感じていました。自然の温もりに包まれながら、囲炉裏を囲む家族団欒の時間が、私にとっての「家」でした。家は家族を守るもの、家族が幸せに暮らす場所だと信じています。
アトピーやシックハウス症候群に悩む子供達
有害化学物質によるシックハウスの問題や、お子様のアトピーやアレルギーの問題です。 当社に相談に来られるご家族の多くが、お子様のアトピーに悩まされていました『生まれつきアレルギーがあるので、健康に配慮した家に住みたい』そういったお客様が後を絶ちませんでした。『なぜ、こんなことが起こるのだろう?』私は、アトピーやアレルギーの事を学ぶため『アトピー研究会』に入り、住環境とアトピーの関係を勉強しました。ダニの発生の大きな原因は、住宅の高断熱化・高気密化によって、壁の中に結露ができ、室内の湿度が高くなることにあります。
その結果、カビが発生しやすくダニが繁殖しやすい住環境となり、お子様のアトピーやアレルギーを引き起こしてしまうのです。
お客様が健康で安心して暮らせる家づくりする、それが私の使命です
家は家族が幸せになるためのもの、一生に一度の家づくりで家族が病気になってしまうなどという事は、あってはならない事です。
家づくりに携わる者として、「お客様が健康で安心して暮らせる家をつくる」ことが使命だと、私達は考えています。
ですから、私達は断熱材には壁体内結露を起こさない羊毛断熱材を使用し、塗り壁材には室内の湿度を調節する機能と、マイナスイオンを発生させるケルザイムを使った健康塗り壁を使用しているのです。
素材選びにも当社独自の基準を設け、私達が納得してお勧めすることができるものだけを使用しています。
本当に家づくりを考えているお客様へ
住宅会社の信用を無くすかもしれませんが…
本当に恥ずかしいことですが、住宅業界には、ウソや間違った常識がたくさんあります。例えば、「自然素材の家」「健康住宅」と言っても明確な定義やルールなどはありません。そのため、健康住宅と謳っている家でも、「本当にご家族の健康や安全に配慮してあるの?」と言いたくなるような家もあるのです。有害化学物質の入った防虫剤が使われている無垢材を使用して、「自然素材の家」といっているところもあります。
また、自然素材を使っていても、素材の選び方や、施工方法を間違えてしまうと、自然素材が本来持つ効果を全く得られなくなってしまいます。
ただ、自然素材を使っているから、というだけで判断するのは危険です。もし、あなたが家づくりを真剣に考えているのであれば、1つだけお願いしたいことがあります。それは、実際に人が住む家を見ていただきたい、ということです。そして、たくさんの住宅会社の人に質問をして、ウソやごまかしが無いかどうかを見極められるようになって欲しいのです。
実際にお客様が住まれる家を見てください
家は、総合展示場のような現実離れした家ではなく、実際に人が住む、生活のにおいのする家を見ることが大切です。建築中の家を見たり、現場見学会に行ったり、どんな方法でも構いません。できれば、3社、3回は見ていただきたいのです。納得いくまで何度も足を運び、質問をして、あなたの家づくりを依頼するのにふさわしい会社かどうかを確かめてください。当社では、お施主様にご協力いただき、いつでも建築中の家を見ていただいています。現場はウソをつきません。
実際にお施主様の住む家を見て、厳選された無垢材や健康塗り壁の質感、羊毛断熱材の柔らかい暖かさを感じていただき、「本当に健康に暮らせる家だと言えるのか?」「丸共建設の言っていることにウソはないのか?」ということを、厳しく試して頂いています。
売り込み営業は一切致しません
当社では、お客様に家づくりの正しい判断基準を持っていただくために構造現場・完成現場を見て頂いています。
また、余計なコストをかけないために、大手ハウスメーカーと比べると営業マンの数も圧倒的に少ないので、正直、売り込みをするほど営業に余裕もありません。あなたが、数社の現場見学会に参加したり、実際の建築現場をご覧になって、住宅業界のウソやごまかしを見極められるようになれば、あなたの家づくりは必ず成功するでしょう。




































