設計図面だけでは判断しにくいのが、コンセントやスイッチの取付位置と木製建具の開き方向です。丸共建設では、お客様立会いのもと施工中現場にて、コンセントやスイッチの取付位置や出入口ドアの開き方向等を再確認します。 変更が発生しても追加料金は頂きません。
外壁の防水紙、防水テープまた、バルコニー等の防水工事が適切に施工されているか、実際に水を流して防水の検査をします。
お引渡し建物が、設計図、仕様書、見積書に準じて施工されているか、また外部、内部の仕上がり、キズ等、厳しく検査します。
瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかり安定させることが大切です。まず、地盤に適合した基礎の仕様を提案するために、最初にすべての現場の地盤調査を実施します。建築後に不同沈下などの重大瑕疵が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。
建物をしっかり支える為に必要な足元の基礎。それほど大事なものにも関わらず施工精度・品質にバラつきが出やすく均質な施工が難しいのが実態です。コンクリートで固めると見えなくなってしまう鉄筋の太さや配置が図面通りに組まれているのか?セメントを流し込む前にJIOの検査員がきちんとチェックします。
一連の検査の中でも特に重要な、主要構造体の検査は「主任検査員」というJIO専属の一級建築士が厳しい目でチェックします。 家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか?横揺れを防ぐ筋交いは図面通りに配置され適正に取り付けられているか?木材の水分は25%以下になっているか? など一般の方が見極めることの出来ない細かな部分までしっかり検査します。